特別展「米倉壽仁展 透明ナ歳月 詩情のシュルレアリスム画家」11/19(土)より開催!

甲府市

2022/10/24

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山梨県甲府市貢川1-4-27

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【山梨県立美術館】


特別展「米倉壽仁展 透明ナ歳月 詩情のシュルレアリスム画家」


山梨県出身の米倉壽仁(よねくら ひさひと1905~1994)は、生涯にわたってシュルレアリスムの流れをくむ様々な表現に取り組んだ画家です。

シュルレアリスムとは、理性による制約や先入観を離れた人間の無意識下にあるものを表そうとする芸術運動をさします。米倉は、戦前に前衛画家が集った「美術文化協会」や、戦後に自身が結成したグループ「サロン・ド・ジュワン」を基盤に活動しました。


約40年ぶりの個展となる本展では、当館所蔵の米倉作品を中心として、福沢一郎や北脇昇、またダリやエルンストといったシュルレアリスム画家たちの作品をあわせて展示し、20世紀という激動の時代のなかで米倉がめざした表現を見直します。


■会期

2022年11月19日(土)~2023年1月22日(日)

午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)

[休館日]月曜日(1/2・1/9は開館)、12/27(火)~1/1(日)、1/4(水)、1/10(火)


■場所

山梨県立美術館 特別展示室


■観覧料

一般1000(840)円、大学生500(420)円

※( )内は20名以上の団体、県内宿泊者割引に適用

※高校生以下の児童・生徒は無料

※県内65歳以上の方(健康保険証等持参)は無料

※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料

※11月20日(日)県民の日はどなたでも無料


■URL

https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2022/651.html


■アクセス

・JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

※ 甲府駅からのバスの時刻表は <山梨交通HP> よりお調べいただけます。

・中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

・駐車場は無料:乗用車345台、バス16台、身障者用6台※駐車場の混雑が予想されます。できるかぎり公共交通機関をご利用ください。詳しくは当館HPをご覧ください。


■ 感染症予防対策について

当館ではご来館のお客様に以下のことをお願いしております。

・入館時の検温、消毒

このほか、当館の感染症予防対策についてはHPをご確認ください。


T A G

記事の投稿者

山梨県立美術館

山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として広く親しまれ、ミレーの代表作《種をまく人》《落ち穂拾い、夏》のほか、バルビゾン派の作家の作品や、山梨ゆかりの作家の作品などを収蔵。山梨県立文学館は、山梨の文学の発信拠点として樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏など山梨出身ゆかりの文学者の原稿、書簡、愛用品等を展示しています。 ともに「芸術の森公園」に立地し、富士山の眺めや四季折々の表情も楽しめます。

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