「キュレーターズ・アイ 古屋真美展」4月19日(火)より開催!

甲府市

2022/04/12

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山梨県甲府市貢川1-4-27

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【山梨県立美術館】


「キュレーターズ・アイ 古屋真美展」



韮崎市出身のアーティスト・古屋真美の作品をご紹介します。


武蔵野美術大学で版画を学んだ古屋は、リトグラフという技法で自分の服を描いています。

古屋にとって衣服は、自分の一番近くで自分の経験を共有する他者だと言います。

人は服に対してさまざまな思いを抱いていることでしょう。


古屋の作品によって鑑賞者自身の感覚や経験が浮かび上がり、服、あるいは他者との関係を思い起こす機会となれば幸いです。




■会期

2022年4月19日(火)~7月3日(日)

午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)

[休館日]月曜日(5月2日は開館)



■場所

山梨県立美術館 ギャラリー・エコー(エントランス)



■観覧料

無料



■ URL

https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2022/750.html



■アクセス

・JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

※ 甲府駅からのバスの時刻表は <山梨交通HP> よりお調べいただけます。

・中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

・ 駐車場は無料:乗用車345台、バス16台、身障者用6台※駐車場の混雑が予想されます。できるかぎり公共交通機関をご利用ください。詳しくは当館HPをご覧ください。



■ 新型コロナ感染対策

当館ではご来館のお客様に以下のことをお願いしております。

・マスクの着用

・入場時の検温、消毒

・チェックシートの記入※当館HPからダウンロードも可。

このほか、当館の感染症予防対策についてはHPをご確認ください。



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記事の投稿者

山梨県立美術館

山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として広く親しまれ、ミレーの代表作《種をまく人》《落ち穂拾い、夏》のほか、バルビゾン派の作家の作品や、山梨ゆかりの作家の作品などを収蔵。山梨県立文学館は、山梨の文学の発信拠点として樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏など山梨出身ゆかりの文学者の原稿、書簡、愛用品等を展示しています。 ともに「芸術の森公園」に立地し、富士山の眺めや四季折々の表情も楽しめます。

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