山梨アートプロジェクト 2022「諏訪綾子 TALISMAN in the woods 内臓であじわう循環のテイスト」10月8日より開催!

甲府市

2022/10/08

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山梨県甲府市貢川1-4-27

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【山梨県立美術館】

山梨アートプロジェクト 2022「諏訪綾子 TALISMAN in the woods 内臓であじわう循環のテイスト」


「山梨アートプロジェクト」とは、アーティストが作品制作をとおして「山梨」の新たな解釈を行い、アートを介した美術館と地域の繋がりの創出を目的とした事業です。


今年度は食を表現媒体として扱い、新たな問いや発見をもたらす作品で国際的に活躍するアーティストの諏訪綾子を招聘します。諏訪は 2019 年より山梨県道志村の森の中にアトリエを構えています。2020年、諏訪は林業では活用されることのなかった杉や檜の枝葉を束ねた《タリスマン》(「お守り」や「魔除け」を意味する)という作品を制作し始めます。本展では諏訪と森に関わる人々で《タリスマン》を制作し、当館が位置する芸術の森公園内の茶室「素心菴」に展示、循環をあじわう体験へと誘います。

また美術館エントランス「ギャラリー・エコー」では、諏訪の制作活動などについて展示いたします。アートをとおして県内の森に親しむ、重層的なアートプロジェクトです。


■会期

2022年10月8日(土)~2022年10月30日(日)

午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)

[休館日]10 月 11 日(火)、17 日(月)、24 日(月)


■場所

芸術の森公園「素心菴」/美術館エントランス「ギャラリー・エコー」


■観覧料

無料


■URL

https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2022/843.html


■アクセス

・JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

※ 甲府駅からのバスの時刻表は <山梨交通HP> よりお調べいただけます。

・中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

・駐車場は無料:乗用車345台、バス16台、身障者用6台※駐車場の混雑が予想されます。できるかぎり公共交通機関をご利用ください。詳しくは当館HPをご覧ください。


■ 新型コロナ感染対策

当館ではご来館のお客様に以下のことをお願いしております。

・入場時の検温、消毒

・チェックシートの記入※当館HPからダウンロードも可。

このほか、当館の感染症予防対策についてはHPをご確認ください。



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記事の投稿者

山梨県立美術館

山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として広く親しまれ、ミレーの代表作《種をまく人》《落ち穂拾い、夏》のほか、バルビゾン派の作家の作品や、山梨ゆかりの作家の作品などを収蔵。山梨県立文学館は、山梨の文学の発信拠点として樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏など山梨出身ゆかりの文学者の原稿、書簡、愛用品等を展示しています。 ともに「芸術の森公園」に立地し、富士山の眺めや四季折々の表情も楽しめます。

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