企画展 樋口一葉 生誕150年 「我が筆とるはまことなり ―もっと知りたい樋口一葉」9/17(土)より開催!

甲府市

2022/08/29

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【山梨県立文学館】

企画展 樋口一葉 生誕150年 「我が筆とるはまことなり ―もっと知りたい樋口一葉」



樋口一葉(1872~1896)は、「たけくらべ」「にごりえ」など近代文学史に残る名作を著し、24年の短い生涯を閉じました。

両親が現在の甲州市塩山の出身で、山梨を舞台にした小説も発表しています。一葉は、貧困のなかで高い志(こころざし)を抱いて創作を続けると同時に、政治や社会への関心を持ち、日々を懸命に生きた一葉の姿は、格差や性差別などの問題を抱えながら現代を生きる私たちに、新たな輝きを放っています。

本展では、今も読み継がれる作品と和歌の魅力を、苦境にたたされてもひたむきに生きた一葉の生涯とともに紹介します。


■会期

2022年9月17日(土)~2022年11月23日(水・祝)

午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)

[休館日]月曜日(9月19日、10月10日は開館)、10月11日(火)



■場所

山梨県立文学館 展示室C



■観覧料

一般:600円(480円)、大学生:400円(320円)

*( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金

*高校生以下の児童・生徒は無料

*県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)

*障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料

*11月20日(日)県民の日はどなたでも無料



■URL

https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/exhibition/2022/01/150-5.html



■アクセス

・ JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

※ 甲府駅からのバスの時刻表は <山梨交通HP> よりお調べいただけます。

・中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

・駐車場は無料:乗用車345台、バス16台、身障者用6台※駐車場の混雑が予想されます。できるかぎり公共交通機関をご利用ください。詳しくは当館HPをご覧ください。



■ 新型コロナウイルス感染症予防対策

当館ではご来館のお客様に以下のことをお願いしております。

・入場時の検温、消毒

・チェックシートの記入※当館HPからダウンロードも可。

このほか、当館の感染症予防対策についてはHPをご確認ください。


T A G

記事の投稿者

山梨県立文学館

山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として広く親しまれ、ミレーの代表作《種をまく人》《落ち穂拾い、夏》のほか、バルビゾン派の作家の作品や、山梨ゆかりの作家の作品などを収蔵。山梨県立文学館は、山梨の文学の発信拠点として樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏など山梨出身ゆかりの文学者の原稿、書簡、愛用品等を展示しています。 ともに「芸術の森公園」に立地し、富士山の眺めや四季折々の表情も楽しめます。

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