「新収蔵品展 手書きは語る 作家のこころ」1/29より開催中!

甲府市

2022/02/10

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2020年から2021年にかけて当館で新たに収蔵した資料の中から、推敲の跡が見られる原稿、親しい人に宛てた書簡、個性豊かな筆跡の書画など、執筆時の作家の心境が垣間見られる資料を紹介。夏目漱石や芥川龍之介の手紙、井伏鱒二や津島佑子の原稿、飯田蛇笏の俳句軸装などをご覧いただけます。また、登山家・田部重治旧蔵の書簡、献呈本等も展示。小説、俳句、詩歌、山岳文学など様々なジャンルの文学資料を紹介する展覧会です。


■ 会期

2022年1月29日(土)~3月21日(月・祝)

午前9時~午後5時(入室は午後4時30分まで)

[休館日] 月曜日(3月21日は開館)



■場所

山梨県立文学館 展示室C



■観覧料

観覧無料



■ URL

https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/



■アクセス

・JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

※ 甲府駅からのバスの時刻表は <山梨交通HP> よりお調べいただけます。

・中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

・駐車場は無料:乗用車345台、バス16台、身障者用6台※山梨県立美術館、山梨県立文学館、および芸術の森公園をご利用のお客様が利用されます。混雑時は満車となる可能性もございますので予めご了承ください。


■ 感染症予防対策について

当館ではご来館のお客様に以下のことをお願いしております。

・マスクの着用

・入館時の検温、消毒

・チェックシートの記入※当館HPからダウンロードも可。

このほか、当館の感染症予防対策についてはHPをご確認ください。


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記事の投稿者

山梨県立文学館

山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として広く親しまれ、ミレーの代表作《種をまく人》《落ち穂拾い、夏》のほか、バルビゾン派の作家の作品や、山梨ゆかりの作家の作品などを収蔵。山梨県立文学館は、山梨の文学の発信拠点として樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏など山梨出身ゆかりの文学者の原稿、書簡、愛用品等を展示しています。 ともに「芸術の森公園」に立地し、富士山の眺めや四季折々の表情も楽しめます。

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