特設展「文芸雑誌からZINE(ジン)へ―古今同ZINE誌―」7/16より開催!

甲府市

2022/06/21

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山梨県立文学館 特設展「文芸雑誌からZINE(ジン)へ―古今同ZINE誌―」



小・中学生時代の芥川龍之介は、作品発表の場として、友人と手書きで雑誌を作り、回覧して楽しんでいました。また、太宰治は、青森中学校時代に同人誌「蜃気楼(しんきろう)」を編集・発行し、仲間と一緒に創作などを発表していました。

一方、現代では、若年層を中心にテーマや表現方法など自由に構成する冊子「ZINE(ジン)」の制作が広がっています。


本展では、近代文学を彩ってきた文芸雑誌や、進化を続ける「ZINE」の現状を第1部、第2部に分けて紹介します。

今回が当館初展示となる太宰治の「蜃気楼」は、全12冊を一挙公開。全12冊の所蔵は当館のみ。




■会期


2022年7月16日(土)~2022年8月28日(日)

午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)

[休館日]月曜日(7月18日、8月15日は開館)、7月19日(火)



■場所

山梨県立文学館 展示室C



■観覧料

一般:330円(260円)、大学生:220円(170円)

*常設展観覧料でご覧いただけます

*( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金

*高校生以下の児童・生徒は無料

*65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)

*障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料



■ URL

https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/exhibition/2022/06/zine.html



■アクセス

・JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より御勅使・竜王駅経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで約15分「山梨県立美術館」下車。

※ 甲府駅からのバスの時刻表は <山梨交通HP> よりお調べいただけます。

・中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

・ 駐車場は無料:乗用車345台、バス16台、身障者用6台※駐車場の混雑が予想されます。できるかぎり公共交通機関をご利用ください。詳しくは当館HPをご覧ください。



■ 新型コロナ感染対策について

当館ではご来館のお客様に以下のことをお願いしております。

・マスクの着用

・入場時の検温、消毒

・チェックシートの記入※当館HPからダウンロードも可。

このほか、当館の感染症予防対策についてはHPをご確認ください。


T A G

記事の投稿者

山梨県立文学館

山梨県立美術館は「ミレーの美術館」として広く親しまれ、ミレーの代表作《種をまく人》《落ち穂拾い、夏》のほか、バルビゾン派の作家の作品や、山梨ゆかりの作家の作品などを収蔵。山梨県立文学館は、山梨の文学の発信拠点として樋口一葉、太宰治、芥川龍之介、飯田蛇笏など山梨出身ゆかりの文学者の原稿、書簡、愛用品等を展示しています。 ともに「芸術の森公園」に立地し、富士山の眺めや四季折々の表情も楽しめます。

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