株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。
西陣では、お正月飾りの松の取れる15日にどんと焼きを行い、小豆粥を頂きます。
宮廷行事に始まったどんと焼きは、お正月のお飾りを焼いて無病息災を祈る行事として庶民に定着しました。
14日の夜に外したお飾りを、翌15日の朝、庭で燃やして、その火で小豆粥を炊き、お餅を焼いて食べます。
このお餅をおさげしたもので、12に割っていただく事から12の餅と呼ばれています。
これをさらに家族の数だけにちぎって食べます。
冨田屋では、七草粥に続きまして、小豆粥と歳徳さんのお餅を召し上がっていただく体験プランをご用意しております。
日時 1月15日 11:00-13:00
内容 町家見学+しきたりのお話+小豆粥とお餅のお食事
所要時間 約二時間
料金 10,000円(税込)
ご予約は二名様から承っております。
ご予約、質問等お気軽にご連絡くださいませ。
HP https://tondaya.co.jp/
mail [email protected]
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株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。