株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。
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5月5日は端午の節句。男の子の健やかな成長を願うお祭りです。
冨田屋でも「大将さん」と呼ばれる武者人形や兜、その周りに刀や弓、のぼり、提灯を飾ってお祝いしています。
その様子からは「雄々しい武士に育ってほしい」という昔の人々の願いが伝わってきます。
生活様式も変わり、中々おうちでお祝い事をするのが難しい時代。
代々受け継がれた大将さんたちが飾られた冨田屋でお子様の端午の節句をお祝いするのはいかがでしょうか?
10,000円(税込) 町家見学+しきたりの話・昔遊び・端午の節句の祝い膳付き
4月4日~5月31日までご予約受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
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株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。