株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。
View 222
週間View 3
9月9日は重陽の節句、別名「菊の節句」ともいいます。
古来中国で薬草として使われた菊を浮かべたお酒を飲めば長寿に恵まれるという年中行事にちなんでいます。
家族の長寿や自分の健康、一家の繁栄を祈る行事です。
この日には菊酒だけでなく「菊の被綿」といって前日に菊の花に真綿を被せ菊の香りのする露を含んだ綿で肌をなでて身を清めます。
菊は奈良時代に薬用として中国からやってきたもの。
現在では菊のコンクールや菊にちなんだ料理を食べる習わしとして残っています。
冨田屋でも菊にちなんだ料理を出します。
菊酒を飲み、ご家族やご自分の長寿を祈りませんか。
【期間】9月9日~10月9日
【所要時間】11:00~13:00
【プラン内容】
・町家見学としきたりのお話
・重陽の節句のお話
・お食事(菊にちなんだお料理)
・「菊の被綿」の行事見学
【料金】
10000円(税込)
ご予約は2名様から承ります。お気軽にお問い合わせくださいませ。
記事の投稿者
株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。