株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。
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6月は衣替えの月です。
冨田屋では、衣服を替えるように町家も夏のしつらえに建具替えをします。
襖をすだれに替えて、畳にあじろを敷きます。風通しも良く、足の裏からもひんやりとした涼しさが感じられます。座敷には雅で涼やかな雰囲気が漂います。
今ではなかなか目にしなくなったすだれやあじろ、よしずですが、冨田屋では京都の暑い夏を少しでも快適に過ごそうとする先人の知恵が今なお息づいています。
盛夏前の一日、クーラーを忘れて自然の風を感じてみるのはいかがですか。是非、涼しさを五感で感じてみてください。
町家見学+しきたりの話:2200円
6/2~9/31まで、夏のしつらえをご覧いただけます。
オプションとしてお茶席体験(3300円)、着付け体験(4400円)、西陣伝統弁当(3300円)をお楽しみいただくことも可能です。
お気軽にお問い合わせください。
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株式会社 冨田屋
国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。