町家のお正月「歳徳神」・七草粥

2021/12/21

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歳徳神とは、その年の福徳を司る神様です。

歳徳神のいらっしゃる方角は縁起のいい方角、すなわちその年の恵方になります。

冨田屋の神棚はそんな恵方に向かい合うように飾り祀られます。

そして毎年変化する恵方に合わせられるように、360度どの方角にも向けることができます。

年明けをどういう風に祝うのか、京の町家に受け継がれたしきたりと共に体験してくださいませ。


また一月七日は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ七種の野菜が入った粥を食べて邪気を払い万病を除く日です。

七草粥の起源は中国にあり、日本でも室町時代にはこの日に七草粥を食べるようになったと言われています。

七草粥は歳徳神の下で、まな板のそばに灰かきや火箸などの音のするものを並べ、とある歌を歌いながら包丁の背で、七草をたたいて音を鳴らし、にぎやかに作ります。

一月七日限定のこの催し、是非お越しくださいませ。


この期間限定の京町家の内装も併せてお楽しみくださいませ。


期間 1/2-2/3 (七草粥1/7のみ)


内容/料金 町家見学+しきたりのお話  2,200円(税込)

     

     町家見学+しきたりのお話+七草粥の行事+七草粥ミニ懐石 8,800円(税込)


ご予約は二名様からお受けしております。

お気軽にご連絡くださいませ!


HP  https://tondaya.co.jp/

TEL 075-432-6701

T A G

記事の投稿者

株式会社 冨田屋

国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。

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