心身ともに温まる大根炊き

2021/12/02

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京都の冬を告げる風物詩の筆頭「大根炊き」

大根のことを「だいこ」と呼ぶことから「だいこだき」として親しまれています。

その起源も由来も様々ですが、中風封じの効果もあるとされている大根を冨田屋では12月いっぱいお客様の無病息災を願い振舞っています。

時間をかけて炊き上げた冨田屋の大根炊きを是非ご賞味くださいませ。


内容 町家見学+しきたりのお話+大根炊き 

   町家見学+しきたりのお話+大根炊きミニ懐石


期間 12月1日~12月30日


料金 大根炊きのみ 3300円(税込み)

   ミニ懐石付き 6600円(税込み)


※12月28日から1月4日まで、お正月料金として全てのご料金が3割増しになります。


ご予約は二名様からお受けいたします。

お気軽にお申し付けください。



TELL 075-432-6701

MAIL info@tondaya.co.jp

HP https://tondaya.co.jp/experience/cat58/post-22.html





T A G
#京町家
#日本文化

記事の投稿者

株式会社 冨田屋

国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。

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