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2023.11.11

その他

甲府市

アーツ・アンド・クラフツとデザイン

記事投稿者 山梨県立美術館

所在地: 山梨県甲府市

山梨県立美術館は1978年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれています。
ジャン=フランソワ・ミレーの《種をまく人》をはじめ、ミレーやバルビゾン派の作家、ヨーロッパの主要な風景画家、ならびに山梨ゆかりの作家や日本の近現代作家の作品収集に力を注いでいます。
所蔵品の総点数は現在約1万点にもおよび、コレクション展は年4回展示替えを行っています。

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アーツ・アンド・クラフツは、19世紀のイギリスでウィリアム・モリス(1834~1896)が提唱した、生活と芸術の統合を理念とするデザイン運動です。産業革命で失われつつあった職人による手仕事の復興をめざしたモリスの思想は、ヨーロッパ全体へ波及し、家具、テキスタイル、宝飾などさまざまなジャンルに影響を与えました。さらにアメリカでは建築家フランク・ロイド・ライトが機械生産ならではの職人芸にも共通の理念を見出し、新たな展開を見せます。本展では160点に及ぶ作品を通じてアーツ・アンド・クラフツ運動の多様な展開を紹介します。

会期:2023年11月18日(土)~2024年1月21日(日)
午前9:00~午後5:00まで(入館は午後4:30まで)
[休館日]月曜日(11/20、1/8は開館)、11/21(火)、12/26(火)~1/1(月)、1/9(火)

場所:山梨県立美術館 特別展示室

観覧料:一般1000(840)円、大学生500(420)円
※( )内は20名以上の団体、県内宿泊者割引に適用
※高校生以下の児童・生徒は無料
※県内65歳以上の方(健康保険証等持参)は無料
※障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
※11月20日(月)の県民の日はどなたでも無料

アクセス:

JR甲府駅バスターミナル(南口)1番乗り場より山梨交通バスで約15分、「山梨県立美術館」下車

中央自動車道甲府昭和インターチェンジより約10分。

この記事を書いた投稿者

山梨県立美術館は1978年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれています。
ジャン=フランソワ・ミレーの《種をまく人》をはじめ、ミレーやバルビゾン派の作家、ヨーロッパの主要な風景画家、ならびに山梨ゆかりの作家や日本の近現代作家の作品収集に力を注いでいます。
所蔵品の総点数は現在約1万点にもおよび、コレクション展は年4回展示替えを行っています。

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