父島観光情報~2021年4月号~

2021/04/03

東京都小笠原村父島字東町番地なし 商工観光会館内

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暖かい陽気が続く小笠原!ギラギラの太陽が新年度から島にやってくる新しい仲間をお出迎えです♪



 



─▼4月の小笠原はどんな気候?▼───────────────



晴天時の紫外線は非常に強いので日焼け対策は忘れずに♪



最高気温:23.8℃ 最低気温:19.4℃(過去5年平均より)



(気温については平均値より±3℃程動きがあります)



水温:21.4℃(二見湾測定値 過去平均)



【服装】



陸…晴天の日中は、半袖のTシャツでもOK。朝夕は多少肌寒くなります。悪天候の場合は日中でも寒い日があるので、風を通さない上着とトレーナーなどをご用意ください。



※山歩きをする方は長袖、長ズボン、履きなれた靴で出かけましょう。雨天に備え、雨合羽などの雨具をご用意ください。


海…水温は低いのでウェットスーツの着用をお勧めします。海に浸かっていると体が冷えるので、海から上がったらすぐに身体を拭き、乾いた服に着替えて身体を温めましょう。



※お天気の良い日は日差しが強いので、日焼け止めや帽子、首にタオルを巻くなどして日焼け対策を万全にしましょう。ボートでおでかけの際、海上は寒いこともあるので風を通さない上着を用意しましょう。



 



INDEX・・・今月号の内容は━━━━━━━━━━━━━━




 




おがさわら丸を利用されるお客様を対象として、乗船前の唾液採取によるPCR検査の試行が引き続き実施されております。ご自宅等で各自採取していただいた検体(唾液)、同意書、アンケートは、おがさわら丸の竹芝出港日の前々日または前日に、竹芝客船ターミナルにて提出をお願いいたしています。



また、現在では検体の返送受付も行われており、遠方にお住まいの方や諸事情で受付時間内での検体提出が難しい方でも受検可能となっております。返送受付をご利用頂く場合は、事務手数料及び送料をお客様に負担いただくこととなりますが、返送受付をご活用のうえ必ずPCR検査受検にご協力いただけますようよろしくお願いいたします。



詳細につきましては、下記小笠原海運のウェブサイトよりご確認ください。



 



PCR検査について

https://www.ogasawarakaiun.co.jp/info/?p=9851



PCR検査の返送受付について

http://www.ogasawarakaiun.co.jp/info/?p=9952



 



なお、島内にて宿泊施設や飲食店、ツアーをご利用いただく際にはPCR検査受検の有無を確認させて頂く場合がございます。検体提出時に受け取った「検体受領証」や、返送受付ご利用時の「発送伝票控え」は、ご来島の際に必ずご持参ください。



 



定期船で24時間かけなければ行くことができない秘境地であるが故に、感染拡大防止には万全を期する必要がございます。お客様の安心・安全及び小笠原村における新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。



 




3月16日より、島内の飲食店にて地産地消春メニューの提供がスタートしました。今回も島でとれた野菜や果物、魚介類などを使った様々なメニューをご用意しております♪期間は5月8日までを予定しておりますので、ご来島の際にはぜひご賞味ください!



参加店舗及びメニューはこちらよりご確認ください→

https://www.ogasawaramura.com/5855/



 




小笠原ホエールウォッチング協会(OWA)によるクジラの陸上観察会が、いよいよ3月22日よりスタートいたしました。



おがさわら丸入港日の夕方に父島ウェザーステーション展望台にて開催されるこちらの陸上観察会は、なんと参加無料!OWA職員による解説を聞きながら、一緒にザトウクジラの観察をしてみませんか?



開催予定及び詳細は下記のとおりです。



【クジラの陸上観察会】



開催予定日:4月3日、10日、17日(おがさわら丸入港日)



時間:16:00~17:00



場所:ウェザーステーション展望台



参加費:無料



問い合わせ:小笠原ホエールウォッチング協会(TEL:04998-2-3215)



※参加にあたっては、感染症対策にご協力ください。



※天候や海況及び視界不良の場合は実施がありません。



※現地集合・現地解散となります。






 




国内外のダイビングや海の情報が入手できる「マリンダイビングフェア2021」が、4月2日より3日間の日程で開催されます。世界でも有数のダイビングスポットと言わる小笠原からもブースを出展して美しい海と様々な魅力をご紹介する予定です。詳細は下記ウェブサイトよりご確認ください。



日程:2021年4月2日(金)、3日(土)、5日(日)



会場:池袋サンシャインシティ文化会館3階Cホール



入場料:無料



マリンダイビングフェア2021

https://marinedivingfair.com/



※ご来場の方は感染症対策にご協力ください。



 




竹芝を出港したおがさわら丸が、他の港にも立ち寄る「寄港便」。今年も多くの寄港便の運行が予定されています。竹芝から乗船するよりこっちのほうが近い!という方は、是非こちらの寄港便を活用して旅の計画をしてみてはいかがでしょうか?今年運行予定の寄港便は、下記のとおりです。



久里浜寄港(予定):令和3年4月9日(金)竹芝発便・13日(火)父島発便



久里浜寄港(予定):令和3年4月22日(木)竹芝発便・26日(月)父島発便



館山寄港(予定): 令和3年10月15日(金)竹芝発便 19日(火)父島発便



大島寄港(予定): 令和3年10月22日(金)竹芝発便 26日(火)父島発便



なお、ご来島の際には感染症拡大防止にご協力いただけますようよろしくお願いいたします。



※寄港便の出港・到着時刻は、通常便と異なる場合がございますのでご注意ください。



※令和3年6月24日(木)竹芝発・28日(月)父島発で予定していた八丈島寄港便は、中止となりました。



詳しくは、小笠原海運のウェブサイトよりご確認ください!



小笠原海運 

https://www.ogasawarakaiun.co.jp/



 




東京諸島11島内と竹芝の加盟店で利用可能な、プレミアムつき宿泊旅行商品券「しまぽ通貨」は、コロナ禍の状況を鑑み、令和2年度分の販売を終了いたしました。



また、令和2度分の利用期間終了時に未使用残高を保有する利用者の方へは、一部返金の対応が可能となるようです。詳細につきましては、電子しまぽウェブサイトの新着情報よりご確認ください。



電子しまぽ・新着情報

https://shimapo.com/news



 




おがさわら丸の出港日に二見港船客待合所にて配布しているアンケートですが、引き続きご協力をお願いしております。アンケートにご協力いただいた方には、オリジナルクリアファイルをプレゼントしておりますので出港前に是非ご協力ください♪更に現在はおがさわら丸船内でも数量限定でアンケートの配布をしております。父島からの長い復路を利用して、旅の思い出を振り返りアンケートにお答えいただくのはいかがでしょうか?



小笠原観光をより良いものにするために、みなさまの小笠原旅行に関する様々なご意見、ご感想をぜひお寄せください。ご協力のほどよろしくお願いいたします!



【アンケート配布場所】



①二見港先客待合所内・小笠原村観光協会窓口



②おがさわら丸船内4デッキ案内所向かい(無人)



 




ちょっとローカル、ちょっと気になる話



「小笠原暮らし」・・・Vol.154



◎出会いと別れの季節、春◎



毎年のことですが、3月は島を離れる人たちとそれを送る人たちで、おがさわら丸出港日の二見桟橋はいつもより賑わいます。島に残る人たちはティーリーフでレイを編み、島を離れる人の首にかけ、「さようなら」ではなく「行ってらっしゃい!」と声をかけます。レイを受け取った人たちは、また島に帰ってこられることを願い、汽笛とともに出港するおがさわら丸からレイを海に向かって投げます。レイがビーチ(岸)にたどり着けば、また島に帰ってこられると言われているのです。きれいな花で飾られたレイを海に投げてしまうなんて、すごくもったいない気もしますが、再会を願い、心を込めて編んでくれたレイを投げて、しっかり願掛けをすれば、いつかの再会も叶うはず!素敵な風習ですね♪



そして、4月は新たに島にやってくる人たちと、それを迎える人たちとでおがさわら丸入港日の二見桟橋はいつもより賑わいます。公務員の方など、新たに島に赴任される人々を受け入れる職場の皆さんは、それぞれ横断幕を用意して港でお出迎えです。おがさわら丸が島に近づくにつれて、海の色がどんどん美しく変化していき、南の島の太陽や木々と島の人々の笑顔が港で迎えてくれます。美しい島での新しい生活に期待が膨らみますね♪



この春島を離れた皆さんと、新たに島にやってくる皆さんの新天地でのご活躍をお祈りしております♪



















T A G
#ホエールウォッチング
#ザトウクジラ
#スキューバダイビング

記事の投稿者

一般社団法人 小笠原村観光協会

東京竹芝港から約1,000キロのにあり世界自然遺産でもある小笠原諸島にある父島の『イマ』を発信します!

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