ある意味最高の贅沢、天空のトイレ

札幌市中央区

2020/11/24

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【dobe通信vol.7】



>>はじめに





ここ北海道は冬の始まり。写真の白い点々は「雪虫」です。


冬の訪れを告げる「雪虫」がやってきて、僕たちは「もう、雪が降る時期なんだな。」と、実感します。



それは「ワクワク」

「寂しさ」に加え「冬を過ごす覚悟」が生まれます。



「なんだべ?ゆきむし?」と思った方のために、少しだけ雪虫についてお話します。


雪虫はアブラムシの仲間で、大きい一般的な種類は「トドノネオオワタムシ」と呼ばれます。お腹のところに大きな白いふわふわをつけた体長約5ミリの虫で、無風でよく晴れた日に浮遊しています。


雪虫は夏に暑い日が続くと繁殖期間が長くなるので、冬のはじめには、沢山の雪虫に出会えるそうです。

(諸説あり)



雪虫が風物詩として見れるころは、空気が乾燥し澄んでいるので、夜景を楽しむにはぴったりの時期とも言えるかも知れません。


さて、今回は札幌都心を一望する夜景スポットを紹介します。



>>360°のパノラマを前に言葉が無くなる





今回紹介する夜景スポット「JRタワー展望台タワースリーエイト(T38)」は、札幌駅東側に位置する高層ビルの上にあります。



札幌駅にある多くのショップから入り口に向かうと、人が行き交う雑踏が突然無くなり、静寂の世界へ移ります。






北側は官公庁の向こうに、札樽自動車道や丘珠空港、石狩湾新港が見え、開放感がある眺望を楽しめます。






南側は大通・すすきの方面の都心部を一望。左手奥には札幌ドーム、右手には藻岩山、その奥には恵庭岳を望むことができます。



>>大人タイムをプレゼント





展望台では、オリジナルカクテルなどのアルコール類やコーヒーなどのソフトドリンク、簡単なフードを提供しています。



(写真はブルータワー。柑橘系で飲みやすい)



どこを見ても壮観な世界を眺めながら、お酒を味わう。そんな大人の時間を自身にプレゼントするのも良いかも知れません。



>>10年後の札幌を想像!






10年後は、北海道新幹線が札幌までの延伸が予定されています。札幌駅東側に新ホームが建設されるそうです。それに合わせてバスターミナルや新しい道路の計画もされており、札幌駅周辺はまた姿を変えようとしています。



一層便利になる札幌、北海道の中心として開発が進められます。



>>Editor’s note






色々とご紹介しましたが、一番のオススメはトイレかも知れません。



綺麗な夜景を見ながら開放感いっぱいのトイレで夜景を独り占めです。



ぜひ、立ち寄って見てはどうでしょうか。



>>一緒に発信する仲間を募集!





私達たち「活動団体dobe」は、「北海道大好き!」と、活動する仲間等を一生懸命応援し合う団体です。


活動ルールは基本ないです。入会や詳細希望の方はお気軽にメールにてお問合せください。

一緒に楽しみましょう。詳しくは、dobe事務局まで。


dobe-jimukyoku@outlook.jp(もちろん会費等はなし)

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記事の投稿者

dobe(ドゥビィ)

北海道を愛するメンバーです。ダイバーシティな北海道を独自な目線で好き勝手に紹介します。 少人数なのでメンバー常時募集中

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