基地の町、エイサーの町、音楽の町。沖縄市が女子目線で新たな挑戦

沖縄市

2016/01/25

佐賀県三養基郡基山町宮浦185−2 1F

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沖縄本島中部に位置する沖縄市は、人口約14万人と沖縄第2の都市ながら観光面ではあまり知られていないことが課題でした。同市は基地の町として栄えた1970年代から通称コザロックに代表される音楽の町として知られ、さらにエイサーが盛んな地域でもあります。


これまで沖縄市では、沖縄を何度も訪れるコアなリピーターへの訴求を行っていましたが、女性向け観光の発進を始めました。四半期で発行する「コザに恋して」というフリーペーパーでは同市出身の人気モデル「岸本セシル」さんを表紙に起用し、カフェや多国籍料理など女子目線のコンテンツを発進しています。


また、昨年7月からは「沖縄市女子観光プロジェクトチーム」を結成し、市内外からの一般公募で10名が任命され、毎月の会議や観光施設を視察するワークショップなどを開催しています。


女子(女性)目線での観光の取り組みは、女子観光プロモーションチームとして山梨市、南魚沼市などでも実施されていますが、沖縄でははじめての取り組み。どのようなコンテンツが生まれてくるのか注目です。


参考URL:コザウェブ

http://kozaweb.jp/news/detail.html?sp=true&id=309





T A G

記事の投稿者

【公式】みんなの観光協会編集部

エスビージャパン株式会社・代表取締役、一般社団法人トラベルテック協会・代表理事。 兵庫県神戸市出身。若いときから旅が好きで、ニューヨーク、ジャマイカなどへ語学留学し、 帰国後に沖縄県へ移住して株式会社チャイルドフッド創業。 出版事業をてがけ、全国11都府県でガイドブックなどを発行しました。 その後、エスビージャパンを創業し、色々な観光・地域活性事業を立ち上げ続けています。 「No Travel , No Life!」でアフターコロナ―を乗り切ります!

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