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2021.09.27

プロモーション

札幌市中央区

自然と寄り道する場所 北海道神宮頓宮

記事投稿者 dobe(ドゥビィ)

所在地: 北海道札幌市

更なるダイバーシティ北海道を目指し「多様性に富み、活力ある暮らし創出」するため地域の魅力を独自な目線で紹介します。

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【dobe通信vol.17】

>>はじめに

今年の夏、北海道は慣れない猛暑にヘトヘトでしたが、最近は、少し肌寒い風とともに、ナナカマドの赤くて小さい実が、秋の訪れを知らせてくれます。

>>北海道の守り神さま

今回は、北海道の守り神について触れてみます。北海道には、神社が約1000社あるそうです。(諸説あり)明治2年、それは、蝦夷地から北海道に、名前が変わった年。明治天皇の詔により、北海道の開拓・発展の守り神として、北海道神宮は鎮斎されました。札幌ドーム約3個分と広大な境内があります。初詣はもちろんのこと、「恋みくじ」をひいて恋愛成就など、北海道のパワースポットとして人気があります。

 ただ神宮は市内中心部から離れた円山地区にあり、昔は、交通の便が発達していなかったため、冬の参拝はとても苦労していたそうです。そこで、明治11年火防線だった大通り公園の近くに、「遥拝所」(遠く離れた所から神仏を遥に拝むため設けられた場所)として北海道神宮頓宮が設置されました。(諸説あり2回目)

「頓宮(とんぐう)」というのは、神輿渡御(神社にお鎮まりになっている神様が神輿で巡幸すること)の際の御宿所との意で、毎年6月の例大祭(札幌まつり)の際には、駐輦祭が斎行されます。

地元の人たちには、「頓宮さん」と呼ばれ、親しまれ、筆者も「頓宮さん」には幼いころから、初詣や日々のお参りのほか、七五三、車のお祓いなどのイベント以外にも、自然と寄り道するスポットとして身近な存在です。

>>コロナ禍でも人々をつなぐ「頓宮さん」

創成東エリアでも、まちづくりの取組みが数多くされていますが、コロナ禍で人と人のつながりが薄くなりそうな今、「頓宮さん」では地域コミュニティをつなぐも催しが静かに行われています。例えばですが、創成東でお盆を感じようと「ろうそくを灯そう」と、学生が主体に地域が行なっています。マッチをつけたことのない近所の子もワクワクしながら参加していました。

コロナに負けないぞ!絆は見失わないぞ!と「頓宮さん」が元気づけてくれています。

「また、寄り道しますね、頓宮さん!」

>>仲間募集!!

私達たち「dobe」は、「北海道大好き!」と、活動する仲間等を一生懸命応援し合う団体です。活動ルールはあってないです。入会希望の方はお気軽にメールにてお問合せください。

dobe事務局  dobe-jimukyoku@outlook.jp

 

 

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更なるダイバーシティ北海道を目指し「多様性に富み、活力ある暮らし創出」するため地域の魅力を独自な目線で紹介します。

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