亥の子餅

2021/10/14

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旧暦10月の亥の日。

2021年は11月11日に該当するこの日は、古代中国から日本に伝わり行事となった亥の子の日です。

亥の子とは、うり坊という名前で知られている猪の子のことを指し、亥の月の最初の亥の日にお餅を搗き、亥の刻(21時~23時)に食べると万病を除くことができると言われています。

またイノシシは多産ということから、子孫繁栄も同時に祈願されます。

地域によって差が出る亥の子の風習。

皆様の地域では、どのようにこの日を過ごされたでしょうか。

冨田屋では、京都の護王神社で行われる護王亥子大祭(11月1日)に合わせて、亥の子餅を頂く催しを致します。

新米と一緒に、その秋に獲れたばかりの大豆・小豆・ゴマ・ささげ・栗・柿・糖といった七種の粉を混ぜて作られているこのお餅は、たんぱく質、ミネラル、ビタミンがバランス良く配合された大変体に優しいお餅となっています。

この秋は是非、亥の子餅を食べて無病息災をお祈りしませんか。

【期間】

11月1日(月)~11月12日(日)

【所要時間】

約一時間

【体験内容】

町家見学

京都のしきたりの話

亥の子餅・お抹茶

【料金】

3,300円(税込)

予約お待ちしております、お気軽にお問い合わせくださいませ~!

 

HP https://tondaya.co.jp/experience/cat58/post-32.html

mail   info@tondaya.co.jp

電話 075-432-6701

 

 

 
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記事の投稿者

株式会社 冨田屋

国登録有形文化財冨田屋にて文化を伝える教育機関として公開しております。予約のお客様に見学しきたりの話をし京都の歴史を学んでいただいております。 6つの庭、3つのお茶室、3つの蔵、2つの井戸があり、通りに面した母屋と表蔵は典型的な表屋造りの特徴をもち、明治期の大店の姿をいまに伝えています。 昭和十年に増築された離れは、座敷と応接間、茶室の三棟で構成され、特に茶室は武者小路千家官休庵九代家元・千宗守氏により「楽寿」の名を頂戴しています。

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