世界農業遺産 茶草場農法を実践する静岡県掛川でSDGsを学び、チーム力を養う体験プログラムが出来ました。

掛川市

2021/05/08

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茶畑周辺のススキや笹などを冬場に刈り取って乾燥した草を茶の木に敷き詰めることで、冬は保温効果、夏は雑草の抑制効果をもたらし、刈り取った草地には動植物が生息する環境が整う生物多様性の茶草場となる。この昔から続けられてきた大変手間のかかるお茶作りを今も続ける当地では良質なお茶を作り出しています。



効率化が求められる現代社会において、このお茶作りを続けるお茶農家さんの声はきっと何かヒントを得るきっかけになるのでは考えています。逆に当地では、年々お茶の消費が減少する中で、茶業が地域経済を支える当地の地域課題を解決する糸口が見つかることを期待しています。



また綺麗に整備された茶園が広がる茶の里をフィールドとして得点とタイムで競う新しいフィールドスポーツ「ロゲイニング」を楽しんで頂くことでコロナ禍で大きく減少してしまったコミュニケーション能力やチーム力を養う機会としてご提案します。



 


T A G

記事の投稿者

かけがわ粟ケ岳山麓農泊推進協議会

お茶どころ静岡県内でも屈指の生産地 掛川市でお茶と共に暮らす人々の暮らしや文化を体験を通じて楽しんで頂きたく農泊事業に取組んでいます。

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