SWAT Mobility Japan株式会社
東京都 中央区 2-1-17, 丹生ビル2階
https://www.swatmobility.com/jp
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販路拡大
進出・地域創生
自社の特徴
弊社は世界7カ国でビジネスを展開するシンガポール発のモビリティスタートアップであるSWAT Mobility Pte. Ltdの日本法人でございます。世界トップクラスのダイナミック・ルーティング・アルゴリズムを実装したアプリケーションを顧客に提供しておりまして、ASEANではトヨタ自動車様に通勤送迎アプリの提供、日本ではJCOM様に営業員向けのライドシェアサービスを展開しています。今年、新たに物流領域に進出し、物流会社と配送ルート最適化サービスの取り組みを開始しました。
基本情報
| 企業名 | SWAT Mobility Japan株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 中央区 2-1-17, 丹生ビル2階 |
| 資本金 | |
| 従業員数 | 4名 |
| 設立年月日 | 2020年2月10日 |
| 株主 | SWAT Mobility Pte. Ltd 100% |
| 役員 |
代表取締役 末廣将志 取締役 Jarrold Ong |
| WEBサイト | https://www.swatmobility.com/jp |
プロダクト・サービス
設立経緯
SWAT Mobilityは2015年にシンガポールで2人の創業者が設立しました。設立当初から、SWAT Mobilityのコア技術であるダイナミック・ルーティング・アルゴリズムは、少子高齢化が進行する日本における大きな社会課題である地方の交通網の脆弱化という交通課題を解決することができると考えておりました。日本の投資家である東京大学エッジキャピタルパートナーズから2019年に出資して頂き、日本に進出する準備が整いました。2020年2月にSWAT Mobilityの日本法人であるSWAT Mobility Japan株式会社を設立し、現在、日本全国で21地域で実証実験やサービス導入を行なっており、70台の車両をSWATのアプリで運行しています。
ビジョン・理念
ミッション:To inspire communities to move more with less and contribute to a sustainable tomorrow. To grow our business where our people engage in meaningful work, ending the day with a smile on our faces
ビジョン:Empowering the world to move more with less
将来構想
日本において、収益性の低下で苦しんでいる(特に地方の)交通事業者や自治体をSWATのテクノロジーで収益性の改善をサポートしていきたいと考えます。オンデマンド交通が導入されることで、定時定路線のバスよりも効率性が上がることにより、住民にとってもなくてはならない移動の足になりたいと考えています。
市場・ターゲット
自治体や交通事業者がターゲット顧客です。

